ウォッチスタンド

2026/3/14
腕時計を使った後は引き出しに仕舞うか、机の上に置きっぱなしだ。机の上が片付かないと文句を云われるので腕時計を引っ掛けるスタンドを作ってみた。図面
1.材料は倉庫に眠っていたパドック。
2.先ずは手押しカンナで端面を平らに。
3.次にテーブルソーで板状に切断。
4.切り出した材料。
5.偏芯でターニングするので出来るだけ角を落とすため、90度のビットを使って切削。
6.ドライブセンターを使ってセンターワークだ。
7.ラッフィングガウジで半円形にターニング。パドックは比較的柔らかいのでターニングは簡単だ。
8.ドライブセンター部分。
9.ドライブセンターとセンター押し部分は中央が凹んでいるので、その部分をカット。
10.スライドソーのチップソーの下限を調整して、幅19mmの溝加工。
11.平板の端面を手押しカンナで研削。
12.端面を30度にカット。
13.所定の長さにカット。
14.これはベースプレート部分だ。
15.ベースプレートにアリ溝加工。ビットは1/2インチの14度だ。
16.ポスト部分のアリ溝オスの加工。
17.オスの先端部を10oほどカット。
18.仮組してみた。ええ感じや。
19.ベースプレートの両端を60度にカット。
20.出来上がったパーツ。
21.仮組して問題がないことを確認。
22.ポストの両面に広葉樹のイラストをレーザーマシンで刻印。
23.私のイニシャルも刻印。
24.荏胡麻油でフィニッシュ。
4個の腕時計を掛けることが出来ます。
ええ感じや(^^)。
自動巻きの定位置はウォッチワインダーの中だ。

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