四国八十八カ所参り(12〜17番)

[12〜17番]

2004/10/23
最初はお付き合いといった気持ちだったが、廻っているうちに真剣になります。ほんと気
持ちが入ります。 今日は鮎釣でよく通った鮎喰川周辺を廻りました。初めて行った焼山
寺の急勾配の山道には驚きだ。細い道をマイクロバスが連なって走っていますので、運
転には細心の注意が必要です。また、「神山道の駅」で売っているゆずのアイスクリー
ムはさっぱりして実に旨い。是非立ち寄って欲しい。
12番.焼山寺(しょうさんじ)。鮎釣でよく通った鮎喰川を遡り、標高830mの杉木立の中に境内が現れる。88カ所中6っの苦行の第一番目にあたる。車でも運転には注意が必要だ。 のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おんありきゃまり ぼり そわか。
13番.大日寺(だいにちじ)。焼山寺から引き返すこと約40分、鮎喰川下流のほとりにたたずむ。門を入ると「しあわせ観音」が目に入る。おん まか きやろりきや そわか。
14番.常楽寺(じょうらくじ)。石段を上がると「流水岩の庭園」が境内一杯に広がる。見事なアララギの木も見ごたえがある。専用駐車場がないので要注意です。おん まい たれいや そわか。
15番.国分寺(こくぶんじ)。八世紀に聖武天皇が全国に建立した国分寺のひとつ。高さ4.3mの立石は、全国の庭園随一の巨石としての価値がある。おん ころころ せんだり まとうぎ そわか。
16番.観音寺(かんおんじ)。大師堂のそばには子供の夜泣きを止めてくれると云う、夜泣き地蔵が安置されている。門と本堂が近いので写真に門が入ってしまいました。おん ばざら たらま きりく。
17番.井戸寺(いどじ)。大師が掘った井戸は覗き込んで自分の姿が水に映れば無病息災といわれる。映って良かったぁ(^^)。おん ころころ せんだり まとうき そわか。

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