四国八十八カ所参り( 1〜11番) |
[ 1〜11番] |
[12〜17番] |
[18〜23番] |
[24〜30番] |
[31〜36番] |
[37〜41番] |
[42〜48番] |
||||||
[49〜58番] |
[59〜66番] |
[67〜77番] |
[78〜84番] |
[85〜88番] |
[2巡目へ] |
2004/10/02 家内に無理やり連れられ、八十八カ所を廻る事になった。 初日は一番さんで経本、納札、納経帳、線香、ローソク等を購入します。 |
||
![]() |
![]() |
|
1番.霊山寺(りょうぜんじ)。「一番さん」の名で親しまれる発心の札所、ここで巡礼用品を買い求めます。鯉が泳ぐ池は子供たちに人気がある。のうまくさんまんだ ぼだなんばく。 |
2番.極楽寺(ごくらくじ)。一番さんから車で5分と近い。大師お手植えの杉が歴史を物語る。本尊は国指定の重要文化財である阿弥陀如来。おん あみりた ていせい からうん。 |
|
2004/10/10 台風22号が去り、台風一過の素晴らしい天気だ。 遠くに町民運動会の煙火の音が聞こえる。 |
||
![]() |
![]() |
|
3番.金泉寺(こんせんじ)。寺名は弘法大師が掘り当てた井戸から来ている。1185年屋島へ戦いに赴く弁慶が持ち上げた「弁慶の力石」が残っている。峠の下、裏道から行った方が5番への順路がいい。のうまく さんまんだ ぼだなん ばく。 |
4番.大日寺(だいにちじ)。山中で朱塗りの山門が鮮やか。本尊は弘法大師作と云われる一寸八尺大日如来。大日如来は宇宙をも包み込む最高峰。おん あびらうんけん ばざらだどばん。 |
|
![]() |
![]() |
|
5番.地蔵寺(じぞうじ)。「羅漢さん」の名で親しまれるお寺だ。本坊の裏手にある奥の院には四国随一の規模を誇る羅漢堂がある。おん かかかび まんまえい そわか。 |
6番.安楽寺(あんらくじ)。江戸時代には宿に困った旅人やお遍路を泊める藩主指定の「駅路寺」だった。現在の宿坊も八十八カ所中最大規模だ。おん ころころ せんだり まとうぎ そわか。 |
|
![]() |
![]() |
|
7番.十楽寺(じゅうらくじ)。弘法大師の開基で生・老・病・死・愛別離苦・求不得苦など人間の持つ八つの苦難を乗り越えて、極楽浄土の十の楽を得られるようにとの願いを込め、名付けられた。おん あみりた ていせい からうん。 |
8番.熊谷寺(くまだにじ)。ふもとから桜並木の参道を上がると、堂々とした仁王門が出迎えてくれる。散歩に丁度いい距離だ。おん ばざら たらま きりく。 |
|
![]() |
![]() |
|
9番.法輪寺(ほうりんじ)。道案内が乏しく迷った。昔、松葉杖をついた人が来て参拝すると、みるみる足取りが軽くなったと言い伝えられている。本尊は八十八カ所でここだけの涅槃釈迦如来。5年に一度開帳される。のうまく さんまんだ ぼだなん ばく。 |
10番.切幡寺(きりはたじ)。吉野川平野を眺めながら、333段の石段を登ると境内へ。この階段と歩きはかなりきつい、息が切れ足が笑ってくる。車で境内に上がるルートもあるようだ。後で気が付いた。おん ばざら たらま きりく。 |
|
![]() |
![]() |
|
11番.藤井寺(ふじいでら)。大師お手植えの「五色の藤」が寺名の由来。案内が乏しく判りにくいが、有料駐車場まで行けば歩きは楽だ。当日はお遍路さんが吹く尺八が、密教のような雰囲気をかもし出していた。おん ころころ せんだり まとうぎ そわか。 |
番外.混雑するご本尊さんの前でローソク、線香、納札、お賽銭を手際よく行うには用品の整頓が大事だと気が付いた。結局は100均で購入した、透明の箱が一番使いやすい。また、納札は事前に書いておこう。 |
|